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よくある質問

Q[利用] 貸館後、行事に使ったテーブルなどのセッティングはどのようにすればよいのでしょうか。

A

貸館行事に関連する設置と撤去は貸館者側で行うのが原則で、要請した装置や什器も位置を確認した後に自ら配置して利用します。この過程で市民聴運営チームの案内および管理監督が行われ、それにしたがって設置および撤去を行っていただきます。

Q[利用] 貸館時に付帯施設の使用はどのようにすればいいのでしょうか。

A

貸館承認確認後に、貸館基本計画書を作成して細かい行事の内容と計画、進行スケジュールなどについて協議します。必要な機器および什器、施設などに対する要請事項も含まれます。提出された貸館基本計画書の内容と機器および施設要請内容により可否が通知されます。施設使用料は 貸館料に含まれており、別途の利用料の追加はありません。

Q[プログラム参加]プログラムの参加費はかかりますか。

A

市民聴で開かれる公演および講座はほとんどが無料で行われます。但し、教育および体験実技授業の場合は別途に材料費を準備していただく場合もあります。(事前に案内予定)

Q市民聴を自家用車で訪問した場合の駐車場と駐車料金について教えてください。

A

市民聴を訪問する際には、ソウル市庁地下駐車場を利用してください。しかし、駐車スペースが十分ではありませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。 

▶ 駐車料金 : 10分ごとに1,000ウォン (平日 09:00~18:00のみ賦課) ▶電子タグを付着した乗用車曜日制参加車両のみ入ることができます。

※ 地方の車両は下一桁番号制適用 : 月(1,6), 火(2,7), 水(3,8), 木(4,9), 金(5,0)

Q市民聴の運営時間を教えてください。

A

運営時間 : 09:00~21:00 (月曜日は休館)

Q『市民聴結婚式』はどのような行事ですか。

A

虚礼虚飾で情緒的、経済的な苦痛を市民に与える既存の結婚文化の悪弊を改善するために、「小さいけれども意義深い結婚式」を行います。ソウル市から始まる美しい結婚文化改善キャンペーンに参加する結婚予定のカップルの参加をお待ちしています。

Q結婚式の場所と収容人数について教えてください。

A

市民聴の結婚式の場合、市民聴内の地下2階太平ホールとソウル研究院野外空間を活用して結婚式を行い、それぞれ祝賀客100人内外が収容可能です。

Q市民聴結婚式場の利用料金について教えてください。

A

市民聴の内部空間 (太平ホール、イベントホール、トングラミルーム)と什器使用に対して固定金額66,000ウォンを納付していただいています。

Q市民聴の結婚式はどんな特徴がありますか。

A

一律的な結婚式ではなく、自分だけのストーリーがある格調高い結婚式、環境を考え、分かち合いと寄付のある良心的な結婚式、特別な空間でゆとりをもって行われる家族イベント、浪費の多い不必要な過程をなくした質素で合理的な結婚式などの特徴があります。

Q結婚式はどのようにして申込みますか。

A

市民聴の小さな結婚式は上半期、下半期にそれぞれ1度、お知らせを掲示し、ホームページを通じて申し込みの受付をしています。現在、2015年下半期(7~12月)の結婚式の申込み受付は終了しました。2016年上半期(1~6月)の結婚式の申し込みにつきましては、2015年8月中にホームページで詳しくお知らせする予定です。

Q市民聴の結婚式申込者の選定基準は何ですか。

A

提出なさった申込書および結婚式企画案について事業に対する理解や趣旨に合っているかどうかを最優先で審査し、これ以外に夫婦教育の履修有無、ソウル市居住有無、希望の日、受付順などを考慮して審査を行い、点数によって選定します。

Q市民聴の結婚式協力業者とは何ですか。

A

環境への配慮、分かち合いなど、小さな結婚式、合理的な結婚式を目指して実践する社会的企業、非営利団体などを中心とする市民聴の結婚式の基本目標に共感する協力業者です。7つの業者を選定し、申込者が望む結婚式を実現することができるようにお手伝いします。

Qドレス、メイクアップ、写真撮影などの結婚式の準備は結婚式の申込者が自分でしなければならないのですか。

A

個人ですべてを準備するのは大変なので、申込者の希望により複数の結婚式協力業者の中から当事者が選んで式の進行をしてもらうこともできます。選択する結婚式の必要項目に応じて費用が策定され、申込者が負担することになります。

Q市民聴結婚式に関する情報はどうすれば接することができますか。

A

市民聴ホームページ、NAVERカフェおよびブログ、フェイスブックなどのオンラインメディアを通じて市民聴の結婚式に関する情報に接することができます。

Q結婚式について詳しく説明している資料はありますか。

A

市民聴ホームページの市民聴結婚式の「結婚式のご案内」でダウンロード(*pdfファイル)してご覧いただけます。また、市民聴内のソウル書房で閲覧することもできます。

Q結婚式は毎週土曜日にだけ行われるのですか。

A

市民聴の小さいながらも意義ある結婚式は毎週日曜日に1件のみ行われます。

2014年までは土曜日でしたが、2015年からは日曜日に変更になりましたので、

市民聴での挙式をお考えのカップルの方はご確認ください。

Q「市民聴の芸術家]「市民聴の芸術家」とは何ですか。

A

「市民聴の芸術家」とはオーディションで選ばれた市民芸術家で、現在、約70チームが活動しています。「市民聴の芸術家」に関心のある市民なら公開オーディションを通じてどなたでもチャレンジすることができます。

Q[市民聴の芸術家]どうすれば市民聴の芸術家になれますか。

A

市民聴の芸術家は、チームの事情や長期的な活動中断などの理由により活動資格が停止となって欠員が生じることがあります。毎年上半期と下半期(3月、9月)に1度ずつ、定員補充のための追加募集をしています。

Q市民聴のギャラリーはどんな空間ですか。

A

市民聴内のギャラリーは、都市ソウルとソウル市民の生活を読み取ることのできるストーリーテリング型の展示および市民の参加を基本とした展示で、絵画、彫刻、インスタレーションなど様々な作品の企画展示を行っています

Qギャラリーの観覧時間と入場料について教えてください。

A

ギャラリーの観覧時間は市民聴の運営時間と同じです。

観覧時間 : 09:00~21:00 ギャラリー観覧は無料です。一部特別展の場合やワークショップなどの体験プログラムは有料の場合もあります。

Qギャラリー空間での写真撮影は可能ですか。

A

市民聴の展示空間では写真撮影が可能です。但し、他の観覧者の妨げにならないようにご注意ください。

Q展示説明(ドーセント)を受けることはできますか。

A

企画展示の場合はドーセントが配置される場合があります。ドーセントが配置される場合にはホームページでツアーおよび時間などどをお知らせする予定です。

Q[教育•体験] 教育および体験プログラムにはどのようなものがありますか。

A

市民聴の教育&体験プログラムは、誰もが芸術家、子供劇場、時期別に行われる特別教育および体験が実施されます。

1.『誰もが芸術家』プログラムは美術教育を通じて作った結果物を市民聴に展示するプログラムで、学期ごとに実施されます。

2.『子供劇場』は毎週日曜日午後2時に行われ、月別のテーマでアニメーションが上映されます。

3.『特別教育/体験プログラム』は夏/冬休み、こどもの日、3.1節など時期に応じて実施される体験プログラムです。

Q[誰もが芸術家]プログラムの参加申込みはいつできますか。

A

[誰もが芸術家]プログラムは授業開始の10日前にホームページで受付オープンとなります。

*オープン予定が休館日の月曜日の場合は火曜日にオープンになります。

Q[誰もが芸術家]プログラムの申込者はどのように選抜されるのですか。

A

参加プログラムによって申込み受付人数が異なります。ホームページで受け付けし、先着順で募集人数になり次第締め切られます。

Q[誰もが芸術家] 同伴者の申し込みはどのようにしますか。

A

同じ内容が2回行われる1日体験プログラムの場合は重複して参加することができません。参加者本人と同伴者2人まで申込者のIDで申し込むことができます。

*保護者のIDを利用する場合には保護者のIDで子供2人まで申し込むことができ、保護者は体験プログラムに参加することはできません。

Q[教育•体験]プログラムの申込み後の受付状況はどうすれば確認できますか。

A

ホームページ上段にある<自分の情報>でプログラムの申込み情報を確認することができます。

※プログラムの前日に確認の携帯電話メッセージが送信されます。

Q[子供劇場] 子供劇場はどのように利用するのですか。

A

[子供劇場]プログラムは当日受付で、日曜日の1時30分から案内デスクで先着順に番号票が配布され、2時からトングラミルームで映画が上映されます。

Q[土曜日は『聴』がいい] コミュニケーションコンサートとは何ですか。

A

コミュニケーションコンサートは市民聴の代表行事の土曜日は『聴』がいいの中で2,4,6,8,10月に開かれる講演プログラムです。様々な分野の講演者が一つのテーマについて舞台で市民とコミュニコミュニケーションを取る時間をつくります。

Q[土曜日は『聴』がいい] コミュニケーションコンサートの観覧はどうしたらできますか。

A

コミュニケーションコンサートは最終週の土曜日16:00からファルチャクラウンジで開かれます。 ファルチャクラウンジは別途の入場・退場が必要のない開かれたスペースなので、市民聴を訪れて自由に観覧してください。但し、座ることができる空間が多少限られているので、着席をご希望の方は15:00から先着順に着席してご観覧ください。

Q[政策を語る] 政策を語るとはどんなプログラムですか。

A

<政策を語る>はソウル市民の生活の中の小さいながらも幸福な変化を呼び起こすことのできる斬新なアイディアを公募し、選定されたアイディアは発展ワークショップを通じて具体化し、ソウル市政に提案するプログラムです。

Q[政策を語る] 提案された意見は市政に反映されるのでしょうか。

A

提案されたアイディアは、発表、公開評価を経て最終的に選定されると、政策意見としてソウル市に直接伝えられ、検討されます。また、所定の賞金が出されます。

Q[サランバンワークショップ] サランバンワークショップにはどんなプログラムがありますか。

A

サランバンワークショップは、市民の日常的な大小の問題について語り、これを様々な文化コンテンツとして制作するワークショッププログラムです。上半期は写真を通じて都市問題について考える<都市写真展>と、下半期はスマートフォン動画制作ワークショップで映画を制作する<都市映画祭>に分かれています。また、ワークショップを通じて制作された各々の作品は市民聴で展示されます。

Q[サランバンワークショップ] サランバンワークショップに参加するためにはどうしたらいいのでしょうか。

A

プログラム開始の約3週間前からホームページとブログで募集申込みの案内をします。二つのプログラムどちらもE-メールでの申込みが可能で、案内に添付されている申込書を作成してE-メールで送付すれば申込みが完了します。

Q[土曜日は『聴』がいい]の公演はどうすれば観覧できますか。

A

「土曜日は『聴』がいい」の公演は最終週の土曜日16:00からファルチャクラウンジで始まります。ファルチャクラウンジは別途の入退場が必要のないオープンスペースですので、市民聴を訪問すれば自由に観覧いただけます。座ることのできる空間が多少限られていますので、着席しての観覧をご希望の方は15:00から先着順で着席してご観覧ください。

Q[市民聴アーチスト] 市民聴アーチストとは何ですか。

A

<市民聴アーチスト>は市民聴に所属するアーチストのことです。体験およびパフォーマンスなど様々な分野とジャンルの市民アーチスから構成されており、現在は1~3までは約50チームが市民聴で活動中です。

Q[市民聴アーチスト] 市民聴アーチストになるためにはどうすればいいのですか。

A

市民聴アーチストはチームの事情、長期的な活動中断などの理由で活動資格が中止になることがあり、毎年上半期と半期(3月、9月)に1度、定員を調整するための追加募集をしています。募集広告が出されたら、申請書をダウンロードして案内に従って申込みます。その後、書類、映像審査を経て最終的に合格すれば市民聴アーチストとして活動することになります。

Q[市民聴アーチスト] 市民聴アーチストの公演を観覧するにはどうすればよいのですか。

A

<市民聴アーチスト>の公演は大きく二つに分けられます。まず、平日12時、週末

12時~7時に市民聴ファルチャクラウンジで活力コンサートを観覧することができます。次に、パスラクコンサートは、毎月第三週目の土曜日の午後4時にパスラクホールで開かれます。パスラクコンサートの入場券は当日午後2時からパスラクホール前で先着順に配布され、無料で観覧することができます。市民聴ホームページで事前申込みも可能です。(公演の2週間前から事前申込み受付)

Q[パスラクコンサート] 主にどのようなコンサートが催されますか。

A

市民聴アーチストのコンサートが催されます。アカペラ、インディーズバンド、ロック、伝統音楽、ジャズなど様々なジャンルの公演を毎月第三週目の土曜日に観覧することができます。

Q[パスラクコンサート] コンサートを観覧するにはどうすればよいのですか。

A

事前に申し込む方法と当日参加の方法があります。事前申込みは公演の2週間前の土曜日から市民聴ホームページで先着順(100人)で受け付けています。当日参加は公演当日の午後2時からパスラクホール前で先着順(30人)に観覧のためのスタンプを押しています。

パスラクコンサートの観覧料は無料です。

Q[活力コンサート] 活力コンサートに参加する芸術家はどのような人ですか。

A

オーディションで選抜された<市民聴芸術家>で、約50のチームが活動中です。ジャズ、バンド、ラップ、オカリナ、7080、舞踊、工作、体験プログラムなど、様々なジャンルから構成されています。活力コンサートは平日12時、週末12時~7時にファルチャクラウンジで常設公演が行われています。

Q[土曜日は『聴』がいい] 共感コンサートとは何ですか。

A

[土曜日は『聴』がいい]「土曜日は『聴』がいい」はどんなプログラムですか。

毎月最終土曜日に開かれる市民聴の代表イベントです。特徴ある公演やソウルのさまざまな姿をテーマにした異色キャンペーン、市民と語る政策討論会など、様々なカルチャー体験ができます。

Q[申込み] 貸館申込みが可能なスケジュールの基準について教えてください。

A

市民聴ホームページの貸館状況カレンダーで市民聴独自のプログラム実施、承認終了した貸館内容を確認することができます。詳しい貸館可否の確認は、貸館申込みで希望する日付と場所を作成し、重複確認チェックをして確認することができます。

Q[申込み] 貸館申込方法を具体的に教えてください。

A

市民聴ホームページで貸館申込みをしてください。詳しい貸館申込み方法は下記の通りです。

1. 市民聴 ホームページ 貸館申込みページで貸館可能日および場所を確認してからオンライン申込み

2. 貸館担当者がオンライン申込み内容を確認し、関連する案内メールを送信

3. 申込者は案内メールを確認し、貸館基本計画書 (具体的な行事内容、必要な装置および什器を含む)を作成してE-メールで提出

4.運営チームが提出された書類を検討し、貸館承認可否通知および最終的に整理された貸館内容で貸館契約書を作成

5. 貸館契約書に明示された貸館料を指定口座に納付 (※ 貸館契約書を参照) 6. 該当日に貸館行事実施 (必要な什器などは事前に確認)

7. 行事終了後に撤去完了を確認

Q[承認] 貸館承認の審査基準について教えてください。

A

貸館案内ページに添付されている貸館規定試料の貸館不可行事の範囲に入っている場合には貸館承認がされません。市民のための開かれた空間という市民聴の基本趣旨に反しない行事であれば貸館は承認されます

Q[承認] 貸館の承認可否はいつ確認できますか。

A

ホームページで貸館申込みをしてから約5~7日以内に承認可否を確認することができます。その後の進行手続は個別に連絡して詳しくご案内します。

Q[貸館料] 貸館料の決済はどのようにしますか。

A

最終承認された貸館行事の場合は、貸館基本計画書と貸館契約書を作成し(書式ダウンロード可能)貸館関連事項を最終的に協議して、算定された貸館金額が明示された期日内に指定の口座に納付します。この過程で貸館料の減免が適用されたかどうかが確認でき、該当する個人と団体には別途伝えられます。

Q[割引] ソウル市の貸館料減免などの割引政策の基準について教えてください。

A

ソウル特別市が主催する行事の場合は貸館料が全額減免され、ソウル市およびソウル文化財団が後援する行事の場合には貸館料の半額が減免されます。これ以外の行事は、市民聴運営諮問委員会の承認により貸館料の減免適用か否かが決定されます。

Q[期間] 貸館できる時間帯について教えてください。

A

市民聴運営時間の午前9時から午後9時までの間で貸館が可能です。

貸館時間には行事の進行時間および行事の準備、後片付けの時間が含まれます。

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